クマ兵士ヴォイテクとは!?第一次世界大戦中にポーランドで活躍したヒグマ!?

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ヒグマ

ヒグマによる獣害事件は日本でも数多く起きている。

有名なもので言えば「三毛別羆事件」や「石狩沼田幌新事件」、「風不死ヒグマ襲撃事件」、「札幌丘珠事件」などが上げられる。

三毛別羆事件
石狩沼田幌新事件
風不死ヒグマ襲撃事件
札幌丘珠事件
※クリックすれば事件概要が確認できます

本来ヒグマが人を襲うことはないと伝えられていたので、これらの事件は人々に衝撃を与えた。

以降、ヒグマは危険な動物だと認識されることに。

現在ではヒグマの出没地域では看板や立札が設置され、近づかないようにと書かれている。

しかし遠く離れたポーランドでは戦時中、人間と共に兵士として戦ったヒグマがいたという都市伝説があるのだ。

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そのヒグマの名前は「ヴォイテク」

「熊兵士ヴォイテク」の愛称で呼ばれることが多い。

ヴォイテクは赤ん坊の頃に親熊を亡くして、ポーランド軍に引き取られ、小さい頃から軍隊の中で生活していた。

一般人や兵士の注目を集め、軍の非公式マスコットとなり人気を博した。

そのおかげか、ポーランド陸軍に正式に徴兵され兵士として軍に所属することに。

配属先は「ポーランド第2軍団第22弾薬補給中隊」で、主な役割は弾薬の運搬作業であった。

戦時中は人々と同じようにテントで生活し、寝泊りも共にしていた。

大好物はビールで、他にもタバコを吸ったり食べていたりしていたという。

運搬作業には定評があり、決して弾薬を落とすことはなかったと言われているほど。

その功績が認められ、「伍長」の階級まで与えられた。

※伍長=軍曹や曹長と同じ階級

さらに「砲弾を持つクマをかたどったシンボル」を正式に採用し、いまなお第22中隊の車両用ペイントに使われている。

1x1.trans クマ兵士ヴォイテクとは!?第一次世界大戦中にポーランドで活躍したヒグマ!?

※実際に採用されているシンボル

徴兵期間終了後、動物園に入園し1963年に死亡(22歳)。

死亡した時の体重は約250kgで身長は180cmを超えていたという。

その後、エディンバラ動物園には石板、カナダ戦争博物館には飾り額、ロンドンのシコルスキ博物館には記念碑が作られた。

ヒグマは凶暴で獰猛な野獣という認識を持った人からすると、信じられない都市伝説かもしれない。

しかし、実はヒグマ以外にもこういった意外な一面を持った動物がいる。

それが「オオカミ」である。

昔からオオカミは凶暴で怖いイメージを持たれがちだが、なんとこのオオカミが地球を救う可能性があると言われているのだ。

にわかには信じがたい都市伝説だが、実はどうでもない。

アンタッチャブル柴田が語った都市伝説!オオカミが地球を救う!?

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