高倉健さん追悼、数々の伝説的なエピソードを一挙紹介|都市伝説

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高倉健

2014年11月10日、ある俳優の死により日本は悲しみの渦に包まれた。

その俳優というのが、日本を代表する名俳優「高倉健」である。

彼の死は日本のみならず、海外にも反響を及ぼした。

とある中国人監督は「こんな素晴らしい俳優は中国にはいない」とまで語っている。

そこまで言わしめる「高倉健」という俳優は、一体どんな人物だったのか。

今回はそんな高倉健の都市伝説を大量に紹介する。

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●礼儀の正しさは世界一

関係者の話によると高倉健は、共演者はもちろん、若手の俳優やスタッフ、外国人のエキストラに至るまで、欠かさず礼儀正しく挨拶をしていたという。

この姿を見た中国人監督が「こんな素晴らしい俳優は中国にはいない」と言ったのだとか。

ここまで礼儀を重んじる人は日本でも高倉健ぐらいなものだろう。

 

●とにかく座らない

高倉健は撮影中以外でも、椅子に腰掛けることなく立っているという。

これについて本人は「他の共演者やスタッフが一生懸命頑張っている時に、自分だけ座っていられない」と語った。

他にも「座ると役者としての魂というか、モチベーションが下がってしまいそうなので、撮影が終わるまでは座らないようにしている」という、徹底した役作りへの姿勢も見せた。

 

●焚き火に当たらない

とある極寒の地でのロケの最中。

その日は高倉健の撮影シーンはなくオフだった。

しかし、高倉健はわざわざ現場に出演者やスタッフを激励にきた。

座ることもせず、近くでずっと立っていたという。

そんな時、スタッフが「健さんもこちらで一緒に焚き火に当たってください、どうぞ!」と言った。

すると、高倉健は「私は勝手に来た身なので。それに焚き火に当たるとみなさんに迷惑がかかります」と断ったという。

高倉健という男はどこまで不器用なのだ。

しかし、流石に高倉健を放っておいたまま、自分たちだけ焚き火に当たるわけにもいかないとスタッフたちが「健さんが当たってくれないと、僕らも焚き火に当たれないのでお願いします、当たって下さい!」と申し出ると「じゃあ当たらせていただきます」とやっと全員で焚き火にあたることができたのだとか。

凄すぎて逆に気を使ってしまいそうだ。

 

●フグ刺し

ある映画の撮影初日、スタッフや出演者、監督と共に食事をしに行った時のこと。

席に着くと、なぜか監督と高倉健の前だけにフグ刺しが出された。

他の共演者やスタッフにはないメニューであった。

これを見た高倉健は「私も他の方達と同じ料理にしてください」と言い、手を付けなかったという。

いやー、素晴らしい人格の持ち主である。

 

●役作りの為に断食

ある映画の撮影で「刑期を終えた囚人が、美味しいそうにビールとラーメンとカツ丼を食べる」というシーンがあった。

リアリティのある素晴らしい演技で見事1テイクOKを出した高倉健に監督の山田洋次が「どうしてあんな素晴らしい演技ができるんだ?」と聞くと「このシーンの為に2日間何も食べてませんでした」と語ったという。

役作りにストイックな姿勢を見せる姿は素晴らしいの一言だ。

 

●後半は仕事が激減

所属事務所の社長といざこざがあり、独立し自らの事務所を立ち上げた。

この時のことを生前の高倉健はこう語っている「これで自分の好きな作品を作ったり、好きな作品にだけ出演できる」と。

そのせいもあってか独立後は仕事が激減。

正確に言うと「自分の納得できる仕事しか引き受けず、1年に1回というペースでしか仕事を引き受けなかった」という方が正しい。

自らが納得する仕事しか引き受けないその姿に影響を受けた俳優も少なくないという。

 

数々の伝説を残した俳優「高倉健」は2014年11月10日に亡くなった。

海外では「日本のクリント・イーストウッド」と賞賛され、訃報を聞いた海外メディアも追悼。

こうして世界に衝撃を与えた俳優「高倉健」の人生は幕を閉じた。

これからもその功績や数々の伝説は語り継がれていくであろう。

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