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「都市伝説」死刑囚は刑が執行されて生き残った場合は無罪になる?

この記事は1分で読めます

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日本における刑罰の最高刑は死刑です。

それは周知の事実ですが、
死刑にまつわる不可思議な都市伝説があることを知っているでしょうか?

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その都市伝説というのが、

「刑を執行されて生還した場合、無罪になり新しい戸籍を与えられる」

というもの。

この都市伝説が囁かれるようになったのは、
憲法に書かれているあるフレーズが理由です。

それが、「二重処罰の禁止」という一文。

これが意味しているのは、
一度罪に問われて罰せられた人が
再度処罰に問われることはないということですが、

この一文により、刑が執行され死亡しなかった場合、
再度刑を執行されることはないのではないか?と言われるようになったのです。

しかし、

実際のところはどうなのか?というと、
現在の制度では、「再施行される」らしいです。

らしいと書いたのは、

刑を執行する立場にならないと真実は不明だからなんですが、
「再施行される」で間違いないと思われます。

ですが、この都市伝説は、
全く根も葉もない噂話ではなく、
実は過去にこうした事例が実際にあったそうです。

明治初期の頃の話ですが、
実際に刑を執行された死刑囚が後に蘇生し、
「一度刑が執行されたから、再度執行する必要はない」
という結論に至り、無罪になった例があるそうです。

今回取り上げた都市伝説も、
その話が元となっているのだと思いますが、
それは遠い昔の話であり、

現在の日本では絶命するまで刑が施行される、というのが事実のようですね。

それとこれは余談ですが、刑を執行する際、
刑務官がボタンを押し死刑囚の足元の床が開くようになっているのですが、
そのボタンというのが3つあります。

そして、その内の1つのボタンだけが実際に床と連動していて、
そのボタンを3人の刑務官が押します。

その理由が、刑務官の精神的負担をなるべく抑えるためです。

自分が押したボタンで刑を執行したとあからさまに分かってしまうのは、
精神的にかなりキツイでしょうからね。

まぁ、仮に3つボタンがあっても、精神的にキツイとは思いますが・・。

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    • ちーちゃん
    • 2016年 7月18日

    元暴力団員で極刑で死刑執行により、蘇生した方が実在し、死刑囚は執行を事前に知らされず、当日の朝に、自身の官房で刑務官の足が止まらない事を祈っていること、恐怖で精神病になる事もあり、無期懲役でも羨ましいくらいに命の重みを感じていることなどを綴った文庫本があります。現在では作家だったか実業家になっておられます。読んだのは10年近く前ですが。探してみてください。ドラマでも三浦友和さんが演じてたと思いますよ。

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サイトにお越しいただきありがとうございます。このサイトでは、私が大好きな都市伝説を大量に紹介して行きます。もし、楽しめて頂けたら、下のSNSボタンを押してシェアして頂けたらと思います。
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