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美少女戦士セーラームーン最終回まさかの全員死亡で子供がガチ泣き!?|アニメ都市伝説

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美少女アニメの金字塔を打ち立てたアニメ美少女戦士セーラームーン。

その人気は凄まじく、世界的にも有名となったアニメだ。

しかし、そんな子供向けアニメにも関わらず、子供にトラウマを植え付ける回があったというのだ。

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問題となったシリーズが、「ダークキングダム編」と呼ばれる回のこと。

これは、元々、原作が存在していたのだが、とある事情により、テレビ放送の際に、アニメオリジナルのストーリーが追加された。

そして、その追加した内容というのが、セーラームーンの全滅というシナリオ。

なんと、アニメの途中で、主人公を含む、全ての主要キャラが死んでしまったのだ。

実際には、この後に全員復活をするのだが、このシーンがあまりにも衝撃的過ぎて、多くの視聴者から抗議文が届いた。

そして、その話が飛躍した結果、

「最後にはセーラー戦士は全員死ぬ」

という都市伝説まで生まれたのだ。

では、なぜこのようなストーリーになったのか。

それについては、二つの理由が指摘されている。

一つが、アニメ版の放映が原作に追いつきそうになったから。

漫画をアニメ化する際に良くあることなのだが、放送されているアニメが、原作のストーリーに追いついてしまうことがある。

その際には、アニメオリジナルのストーリーが追加されるなどの処置が行われるのだが、それと同じことが、セーラームーンでも行われた。

しかし、それだけでは、ここまでの衝撃の回にする必要はない。

それには、もう一つの理由があった。

それが、既に決まっていた続編への煽り。

セーラームーンは人気作であったので、この時点で既に続編が決まっていた。

そのため、ここで一度物語が終了するのだが、その際に、次回作に向けた煽りとして、話題になるような内容で締めくくり、次回作に繋げようとしたのではないか、というのだ。

そのため、セーラー戦士を、一度全滅させ、そして復活という、突拍子もないストーリーになったのではないかと噂されている。

どちらにしろ、子供向けの作品にしてはやり過ぎであったようで、多くの波紋を呼んだ回になってしまった。

ちなみに、視聴者から多数の抗議が来た子供向けアニメというのはいくつかある。

一つが、ちびまる子ちゃん。

とある回で、内容があまりにも不気味過ぎると多数の抗議が来て、単行本未掲載となった。

ちびまる子ちゃんの黒歴史とは?

そして、もう一つが、ドラえもん。

こちらも、ある回二つ分が、子供向けのアニメにしては、内容が怖すぎると、問題視され、単行本未掲載となった。

ドラえもんで単行本未掲載となった恐ろしい二つの話とは!?

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  6. サザエ
  • コメント (1)

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    • 匿名
    • 2016年 9月28日

    マジンガーZの最終回からグレートに移行するときの二番煎じでは?

    主人公以外が死んじゃうザンボット3の方が酷でしょう…(´・ω・`)

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