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「都市伝説」秋に実写化のアニメ地獄先生ぬ~べ~作者が迷走しまくりの回がある?

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2014年10月から実写化されるということで、
話題になっている「アニメ地獄先生ぬ~べ~」。

漫画をリアルタイムで見ていた私からすれば、
とうとうテレビ局側も、このアニメに手を出すか・・と言った感想を持ちました。

というのも、
この漫画「妖怪」が頻繁に出てくる上、
その描写が中々グロイんですよ。

子供だったらトラウマになるレベルです。

それを実写化しようというのだから、
中々思い切ったなぁと。

まぁそれは良いんですが、この「地獄先生ぬ~べ~」。

実は、ある都市伝説が囁かれています。

漫画の内容から、
不気味な都市伝説か?と思いきやそうでもなく、
漫画の作者に関する、少し笑える都市伝説です。

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元々「地獄先生ぬ~べ~」は、
ジャンプで連載されており人気に、その後アニメ化されました。

そして、後にアニメ放送が終了する訳ですが、
ジャンプにはこんな都市伝説というかジンクスのようなものがあります。

それが、

「アニメ化されると人気は急上昇するが、
アニメが終了すると人気が急落し連載打ち切り」

というもの。

恐らくはこの都市伝説を
地獄先生ぬ~べ~」の作者である真倉先生は知っていたんでしょう、
アニメ終了後、先生は考えました。

「このままでは、地獄先生ぬ~べ~も人気がなくなり連載が終了してしまう」

そこで、真倉先生はある考えに出ます。

それが、

「今までの「地獄先生ぬ~べ~」
のコンセプトに囚われず、新境地を開拓してやろう!」

と。

それまでの「地獄先生ぬ~べ~」は、

妖怪が出る⇒生徒に被害が出る⇒ぬ~べ~が助ける⇒ハッピーエンド

と言ったパターンがほぼ全てでした。

この王道のパターンを、
ごっそり変えてやろうと考えたのです。

そして、真倉先生は今までのパターンとは、
違うパターンのストーリーを生み出しました。

それが、

ぬ~べ~ vs 銀行強盗

なんと、今まで妖怪と戦っていたぬ~べ~を、
人間と戦わせることにしたのです。

真倉先生にとっては、
一代の大勝負に出たはずですが、
なんとこの回がまさかの不発。

読者からの感想では、
イマイチな反応だったのです。

真倉先生はこれに危機感を覚え、
早速、次なる作戦に出ます。

そこで真倉先生がその次の回で打ち出したタイトルが、
あまりにも怖くて載せられなかった話」。

タイトルだけを見ると、
相当に興味を引かれます。

元々怖い話がメインの地獄先生ぬ~べ~。

その作品ですら公に出来なかった怖い話とは一体どんなものなのか?

読者の興味は最高潮に達していたはずです。

が、このタイトルはただの「釣り」で、
蓋を開けてみると「ヅラ」の話や「ウ○コ」の話など、
完全んにドンズベった回となりました。

新境地を開こうと必死になった真倉先生ですが、
この2回の挑戦で懲りたのか、

その次の回では、
地獄先生ぬ~べ~の王道パターン
とも思えるストーリーにすることに。

すると、その回の評判はすこぶる良く、
読者から好意的な感想が多数先生の元に届きました。

こうして、先生の迷走は終了。

この都市伝説が事実かは分かりませんが、
実際にそういった回が続けざまにあったこと、

作者自身が、
あの当時は、戦々恐々としていた」と語っていたことから、
そういった思惑はあったのかもしれません。

やっぱり、最後は何事も王道が一番だということなのでしょうか。

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