牛乳は栄養があるどころか、日本人にとってはただの害でしかない?

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当サイト読者、「RRさん」から投稿して頂いた都市伝説。

「牛乳は栄養があるどころか、日本人にとってはただの害でしかない?」

牛乳と言えば、日本のみならず、世界的に飲まれている飲み物である。

しかし、そんな牛乳には、栄養素どころかむしろ害であるという都市伝説というか、噂があるのだ。

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戦後教育において、牛乳は栄養価の高い飲み物として愛飲されてきた。

小学校や中学校では、未だに給食に牛乳が出る。

だが、牛乳について研究が進んだ現代。

栄養素よりも、むしろ体に害を及ぼす可能性が高いと言われているのだ。

では、牛乳には栄養素がないのだろうか。

いや、そう単純な話ではないのだ。

そもそも、牛乳に、栄養素はある。

人間にとって必要不可欠な、カルシウムやタンパク質が多く含まれている。

それは事実だ。

だが、問題は日本人との相性である。

なんと、最近の研究により、日本人の95%は牛乳を分解する酵素を持たないというのだ。

つまり、栄養素があろうとなかろうと、牛乳の栄養素を吸収することが、そもそも大半の日本人にとって不可能だということ。

更に問題がある。

日本人にとって、牛乳はアレルギーを引き起こす要因の一つだと言われている。

戦後の日本で、アトピーという病気が蔓延したことは知っていると思うが、最近の研究では、その原因の一つに牛乳があるのではないか、と言われているのだ。

更には、ガンの発症率を高めたり、逆に骨を弱くするという説もある。

全てが真実であるかは不明だが、日本人と牛乳の相性は良くないということだ。

その影響もあってか、最近では、給食に牛乳を出す習慣に対して疑問を投げかける人も多い。

近い将来、給食から牛乳が無くなる日が来るかもしれない。

それにしても、昔からの慣わしで、体に悪いことが以外と多い事実に驚く。

おかゆは病床には不向きで紅茶とレモンの組み合わせは超絶体に悪い・・・

もしかしたら、他にもたくさん例があるのかもしれない。

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