ミッキーマウスの中の人に課せられた鉄の掟とは!?ルールを破ると・・・|ディズニー都市伝説

いきなり夢をぶち壊すような話で申し訳ないが、ミッキーの中には「人」が入っている。

ディズニーは頑としてこの事実を認めていないが、事実として人は入っているのだ。

そして、ミッキーの中に入っている人にはとある”鉄の掟”が存在するという。

万が一その掟を破ってしまうと、恐ろしい罰が待っているのだとか。

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その鉄の掟というのは「喋ってはいけない」ということ。

ディズニーキャラのうち、喋ってはいけないキャラが2人いる。

それが「ミッキー」と「ミニー」である。

ミッキーとミニーの中の人は、どんな状況であれ「絶対に喋ってはいけない」のだ。

ゲスト(来園者)に暴行を加えられようと、命の危険さえある危機的状況だとしても喋ってはいけない。

この鉄の掟は絶対厳守なのだ。

これは契約時の条件として組み込まれているらしく、万が一破ると恐ろしい罰が待っているという。

その罰というのが「クビ」である。

たかだか喋ったぐらいでクビに?と思ってしまうが、ディズニーは「世界感」を何よりも重視するのだ。

ミッキーとミニーがもし喋ってしまうと世界感の崩壊に繋がる。

世界感を壊すことは、ディズニーランド内においては最も重い罪なのだ。

その対処法が「解雇」なのだという。

しかも驚くことに、次のチャンスが与えられることはなく「一発退場」のレッドカードなのだとか。

ちょっとしたミスも一切許さないのがディズニーであり、昨今のディズニーを支えているのも、こういった厳しいルールのおかげなのだ。

あくまで噂だが、解雇に留まらず「この世から消される」なんて話まである。

日本国内にあるテーマパークとはいえ、ディズニーランド内は独自の法律で取り締まられており「治外法権」なのだ。

そんな閉鎖的な空間がゆえ、ディズニーランドでは「未解決事件が多発している」なんて都市伝説も存在する。

どこまで本当かは分からないが、興味があればどうぞ。

ディズニーランド内では未解決事件が多発している!?

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