GHQから日本の将棋を守った升田幸三|やりすぎ都市伝説2015夏

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masuda

やりすぎコージー都市伝説2015夏、オリエンタルラジオ中田が語った都市伝「GHQから日本の将棋を守った伝説の棋士升田幸三」

升田幸三と言えば、知る人ぞ知る伝説の将棋棋士だがその升田幸三がGHQから日本の将棋を守ったと言う都市伝説がある。

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1945年と言えば多くの日本人にとって忘れらない日、太平洋戦争が終戦した日である。

その後の日本はアメリカGHQの統治下に入った。

GHQの役目は単純な終戦後の日本の統治だけに収まらず、別の目的も兼ねていた。

それが日本の文化面や教育面の改革だ。

日本と戦争をしたアメリカは日本人の精神性に底知れぬ恐怖を感じていた。

その精神性を形作っている文化や教育にメスを入れようとしていたのだ。

その中でGHQはあるものに目を付けた。

それが日本の将棋だ。

将棋は古くは江戸から続く日本の文化の一つではあり、元々戦争や戦などの戦術を考えるために活用されていた。

その将棋が日本の軍国主義(あくまでもアメリカの主張)を育んだ…という、なんとも意味不明な理屈により目を付けたのだ。

そしてその将棋を規制するかどうかを決める議論の場を設け、GHQはある一人の男を呼び出した。

その男こそが、当時の将棋界をけん引する鬼才「升田幸三(ますだこうぞう)」である。

この鬼才を相手にしたのが、当時GHQのナンバー2であったホイットーニーである。

彼は、日本国憲法の草案に携わるなどGHQでも切れ者として有名だった。

そのホイットニーは呼びつけた升田にこう切り出した。

「将棋は取った相手の駒を自分の駒として好きなように利用出来る。これは捕虜の虐待にあたるのではないか。」

すると、升田はこう切り返した。

「何を言うか。取った駒を再活用するほど人道的なことはないではないか。ましてや将棋は、取った相手の駒を金なら金、飛車なら飛車と言った風に、元々の能力に沿った活用をしている。それに比べておたくの国のチェスはなんだ。相手の駒を取ったらそれを捨ててしまう。それこそ捕虜の虐殺に他ならないじゃないか。」

なんとも凄い発想である。

しかし、実はGHQにはとっておきの隠し玉があった。

それが、将棋界の時の名人「木村義雄」である。

彼は過去、その将棋における戦術的な頭脳を買われ、軍部で教べんをふるっていたことがあるのだ。

GHQはその事実を抑えていた。

しかし、升田は正に将棋棋士と言わんばかりに更にその先を読んでいた。

升田はGHQに呼ばれた時から、そこを突いてくると読んでいたのだ。

そして、そのことを問われた升田はこう切り出した。

「あんたは何を言っているんだ。日本が戦争に負けたのは正に木村が教鞭をふるったおかげじゃないか。むしろそのことに感謝するべきじゃないのか。もしワシが教えてたら、おたくらは負けてたぞ。」

もうムチャクチャである。

その後も升田節炸裂で、とうとうGHQを黙らしてしまった。

この影響かは分からないが、将棋は規制されずに現在まで残っている。

ちなみにこの話、YouTubeに詳しく語られた動画があった(笑)

もしかしたらオリラジのあっちゃんはこの動画を見たんじゃ。。

⇒ https://youtu.be/G9W1_1CJjPc

ここまで書くとGHQは日本の敵と思うかもしれないが、実は日本とGHQの関係性について面白い都市伝説がある。

それが、GHQとフリーメイソンと当時の日本の天皇(昭和)の関係だ。

当時GHQのトップがマッカーサーなのは有名な話だが、そのマッカーサーが実はフリーメイソンのメンバーであったという都市伝説があるのだ。

そして、そのフリーメイソンの一員であるマッカーサーがなんと、日本の天皇をフリーメイソンのメンバーにしようと画策していたというのだ。

その詳細が…

GHQのマッカーサーが日本の天皇をフリーメイソンに勧誘していた!?

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