やりすぎコージー都市伝説2013冬、石原行雄「触れてはいけない北朝鮮の裏側」

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やりすぎコージー都市伝説2013冬、石原行雄が語った都市伝説「触れてはいけない北朝鮮の裏側」

黒い噂の絶えない北朝鮮。

国自体が黒いだろ!というツッコミはともかくとして、そんな北朝鮮に関する都市伝説を紹介。

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あまり知られていない事実だが。

実は、かつて、日本から北朝鮮に簡単に出入り出来たというのだ。

というのも、日本には在日北朝鮮人がいて、彼らの仕事の都合や里帰りなどで北朝鮮を訪問することが多く、北朝鮮専用の旅行会社というのが存在したらしい。

驚きなのは、一般人も利用可能だったということ。

そして石原氏は、2006年ごろ、その旅行会社経由で実際に北朝鮮に潜入取材をしたというのだ。

その際に、生の北朝鮮を知りたい、ということで、報道関係者であることを隠し、一般の観光客のふりをしていたそう。

そして、いざ北朝鮮へ。

北朝鮮へのルートというのは、日本から直接向かうわけではなく、一度中国を経由して、そこから乗り換えて北朝鮮へ向かうらしいのだが、入国審査を済ませ、ロビーに着いたところ、黒ずくめの男女に話しかけられたというのだ。

流暢な日本語で話すその男女に違和感を感じた石原氏は、身元を尋ねたのだそう。

すると彼らは、現地のガイドと通訳だ、と。

そして、言われるがままについて行くと、そこにはピカピカに磨かれた車が。

そんなことを知らなかった石原氏は、どういうことですか?と尋ねたのだそう。

すると彼らは、「今回、石原様のご旅行を完全にサポートさせて頂きます」と答えた。

そして、観光する先、観光する先で、執拗なほどの手厚いサポートが。

しかしこれは、何もおもてなしの精神でそうしている訳ではなく、北朝鮮内を色々と詮索されては困るというのが真の理由であった。

更に、石原氏は金日成の金の銅像を見つけた際、それに近寄ろうとしたのだ。

すると、彼らはそれを止めようとしてきたのだという。

そこで石原氏は、聞こえないフリをして近寄って見ると、なんとその金日成の銅像。

金で出来ていると思ったら、コンクリートで出来た像に金色のペンキを塗っているだけだったというのだ。

つまり、北朝鮮国内は、ハリボテなのだ。

正に、見栄っ張りの貧乏のような国。

そして、ホテルのチェックインの時間に。

石原氏がホテルのチェックイン名簿に名前を書いていると、通訳の女性も同じことをしていた。

意味が分からなかった石原氏が尋ねると、その女性は「石原様の4泊5日の旅行中、隣の部屋に泊まり、お世話をさせて頂きます」というのだ。

それでも取材が諦められない石原氏。

夜中を待ち、監視の目を潜って取材に行こうと。

そして、夜が来て、女性に感づかれないよう、そーっとドアを開ける。

すると、なんと、その女性が目の前に立っていたのだ。

あまりの突然の出来事に固まっていると、その女性がこう言った。

「石原様のお部屋には監視カメラが付けられているので、行動は全て把握しています。」と。

一瞬恐怖にかられたらすかさずその女性が無表情でこう言った。

「今のは冗談でございます」と。

しかし、報道マンとしての意地で、ある程度のネタを持って帰った石原氏。

そして、出版社にフィルム数十本と、北朝鮮に関する資料(当時流行っていた映画など)を持って行こうとした。

・・が、なんと、そのフィルムと資料が全て消えてしまったのだ。

北朝鮮にとって不都合な物でも写っていたのか?

今となっては謎だ。

信じるか信じないかは、あなた次第です。

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