「都市伝説」ひょっこりひょうたん島は死後の世界だった・・?

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一風変わった人形劇で有名なひょっこりひょうたん島。

今の若い人には馴染みがないかもしれませんが、
昔は、子供から大人まで大人気の作品でした。

調べた所、最初の放送はなんと、1960年代だとか。

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僕が馴染みのあるひょっこりひょうたん島は、
その作品のリメイク版で、1990年代に放送されていました。

うーん、あんまり覚えていない(爆)

まぁ、その頃は、まだまだケツの青いガキでしたからね。

で、個人的に、一番馴染みがあるのは、
モーニング娘。がカバーしたひょっこりひょうたん島の歌。

▲モーニング娘。のPV

そんなひょっこりひょうたん島ですが、
実はなかなかに恐ろしい都市伝説があります。

それが、ひょっこりひょうたん島は、死後の世界だという説。

しかし、これは都市伝説というよりかは、
ひょっこりひょうたん島の作者である井上ひさしさんが、
実際に公の場で公表した事実です。

その理由について井上先生は、

 

「みなさんがひょうたん島を好きなことがよく分かったので、
基本的なことを知っておいて欲しいと思ったから」

 

と語っています。

つまり、元々考えていた裏設定のようなものを、
公にしただけだというわけですね。

ちなみにですが、
ひょっこりひょうたん島は、火山の噴火により島が流され、
その島に取り残された子供たちが、色んな出来事に遭遇する様を描いた作品です。

死後の世界とした理由も、
漂流するという設定上、食糧の問題があるので、
その辻褄を合わせるため、と言われています。

そして、死後の世界については、
火山が噴火した際に、子供たちが全員亡くなってしまう、
という設定だったようです。

更に、ひょっこりひょうたん島には、別の裏話があります。

このひょっこりひょうたん島という作品には、
子供はたくさん出てきますが、彼らの親は誰一人として出てきません。

島が流された際、子供しかいないというのも不自然ですよね。

これにも理由があるようで、
作者である井上先生、そして共作をされている山元先生、
更にはディレクターである武井さん。

彼ら3人ともが、色々な事情で幼少期の頃、
家庭環境に恵まれず「親」に対する特別な思いがあるんだとか。

そのことがひょっこりひょうたん島の作品に反映されているのでは?と言われています。

ほんわかしている作品であるひょっこりひょうたん島にも、
こんな背景があったんですね。

そういう視点で見ると、
また違った印象を受けるかもしれません。

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    • サンタ(偽)
    • 2015年 11月18日

    ひょっこりひょうたん島って
    はじめ遠足だかで子供たちと先生が島に取り残されて、
    その後、もとサーカスのライオンとスパイが見つかったり
    海賊が流れ着いたり大統領が「テレビ」から出てきたりしたんじゃなかったでしたっけ?
    そう考えると、大統領の件とライオンがしゃべる件に
    合点がいきます。

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