「都市伝説」マレーシア航空機消失の謎の真相とは?

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飛行機

2014年3月8日
マレーシア・クアラルンプール発北京行きの旅客機370便が
タイランド湾上空で消息を絶った。

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タイやオーストラリアなどの空軍による
大規模な捜索が行われたにも関わらず未だに消息は掴めておらず
乗員乗客を合わせた239人の安否はいまなお不明である。

実は、飛行機が消失することはあまり珍しいことではなく
これまでに約80機ほどの飛行機が消失している。
※1年間で約1機のペース

もちろん、過去に消息を絶った飛行機も
未だに発見されておらず、その真相は謎のままである。

そして、あまり知られていないが
我が国日本でも飛行機消失事件が発生しています。

1979年成田空港発サンパウロ行きの
ボーイング707ー320F貨物機なんですが
成田空港から飛び立ったおよそ30分後に太平洋上で消息不明になっています。

もちろん
未だに機体は見つかっておらず真相も闇の中です。

しかし、最近になって
この貨物機の失踪の謎が判明しつつあるようなんです。

その貨物機には
日系ブラジル人の有名な画家「マナブ間部」という人の
絵画が57点積まれていました。

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このマナブ間部さんの作品は当時
「数十億円の価値がある」と言われるほど高価なものでした。

それを輸送する貨物機には
乗客はおらず乗務員が6名だけ搭乗していました。

この6名の搭乗員によって緻密に練られた
「偽・失踪事件」ではないだろうか?と言われているのです。

手口だけみるとまさに
「ルパン三世」のような感じですね。

そして、これこそが
今回の「マレーシア航空機消失の謎」にも繋がるのでは?
と噂されているのです。

そもそも失踪したマレーシア航空機370便は
「ボーイング777ー200ER」という機体で
”世界で最も安全”と言われるほどの最新鋭のシステムを積んでいるのです。

すなわち・・・
「墜落はおろか、失踪することなど有り得ない」ということです。

そこで浮上した疑惑が
「偽・失踪事件」というわけですね。

実際に370便には
7トンもの貨物が積まれていました。

そのうちの5トンは「果物」と表記されていたようなんですが
残りの2トンの貨物は「表記なし」だったそうなんです。

何が積まれていたのか分からない
という不思議な状況らしいんです。

その「2トンの貨物」こそが
今回マレーシア航空機370便が失踪した本当の理由なのでは?
と今話題になっているというわけです。

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