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ジブリ映画「ハウルの動く城」は原作者のある恐ろしい病気により誕生した!?|ジブリ都市伝説

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ハウル

木村拓也が声優にチャレンジするなど、色々と話題の多かった「ハウルの動く城」

他の作品同様、ジブリ映画独特の世界感が描かれており評価も高い。

そんなハウルの動く城には誕生秘話が存在する。

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それが原作者の「病気」である。

ハウルの動く城の主人公「ソフィー」は少女でありながら、見た目は90歳を超えた老婆という謎な設定。

主人公のソフィーがある魔法使いの呪いによって、老婆の姿に変えられてしまうのだが、こんなありえない設定の原案が「作者の病気」というから驚きだ。

その病気というのが「牛乳アレルギー」である。

アレルギーというのは、知らない人からすれば大したことないように感じるかもしれないが、実は大変恐ろしい病気なのだ。

蕎麦アレルギーや小麦粉アレルギーなど、種類は様々である。

中には「水アレルギー」などという、とんでもないアレルギーまで存在する。

ハウルの動く城の作者がかかった牛乳アレルギーというのは、その名の通り「牛乳に対するアレルギー反応」だ。

牛乳に含まれる「アルファS1-カゼイン」という物質にアレルギー反応が起こり、場合によってはアナフィラキシーを引き起こすと言われている。

アナフィラキシーというのは、いわゆる「スズメバチ」に刺された時に発症するショック症状で、過剰な反応を体が示し、最悪の場合「死に至る」という大変危険な状態だ。

それがハウルの動く城と何の関係が?と思うだろうが、アレルギーというのは何も「死に直結する症状」だけではない。

髪の色が変わり、しわが増える・・・

アレルギーを発症すると、こういった見た目による変化も起きる場合があるのだ。

ハウルの動く城で描かれている「少女が突然老婆に・・・」という設定は、まさにここからきているのだ。

ちなみに、作者の牛乳アレルギーもある日突然発症したらしく、その辺まで忠実に再現している。

こんな風に、作者の実体験や経験、実際に起きた事柄などから作品が生み出されることは珍しいことではない。

例えば、同じジブリ作品の「となりのトトロ」

これは実際に日本で起きたある「凶悪事件」が元だと言われている。

ジブリ都市伝説の中では割とメジャーなものなので、すでに知っているかもしれないが、あれほど恐ろしい都市伝説は類を見ない。

知れば知るほど、となりのトトロが恐ろしい映画に思えてくる。

この都市伝説を知る前と後では、となりのトトロの見え方が全く変わったことを今でも鮮明に覚えている。

もし今まで通り「心温まる物語」として鑑賞したいのであれば、この先を見ることをやめておいた方がいいだろう。

となりのトトロとある凶悪事件との関係とは!?

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