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怖い!人間に寄生する寄生虫「ギニアワーム」の恐るべき生態とは!?|やりすぎコージー都市伝説

この記事は2分で読めます

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やりすぎコージー都市伝説、春香クリスティーンが語った都市伝説「人間を操作する恐怖生物」

世の中には多数の生物が存在するが、その中でも、自分以外の何かに寄生して生きる生物のことを、寄生虫と呼ぶ。

その寄生虫。

中にはとんでもなくヤバイやつもいるのだ。

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まず、下記画像を見て欲しい。

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魚の口の中に、何か白い物体がいるのが分かるだろうか。

これは、魚の口内に寄生する寄生虫「ウオノエ」と呼ばれる生物。

このウオノエは、エサのフリをして魚の口内に侵入、そして、舌に張り付き、その血を全て吸う。

そして、そのまま舌のフリをしたまま張り付き続け、魚が捕食するエサの一部を奪うのだ。

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ちなみに、取り出したらこんな感じ。

まぁ、これは魚に寄生する寄生虫であり、我々にはあまり関係がない。

しかし。

世の中には、人間に寄生する寄生虫がいるのだ。

その寄生虫は、アフリカや熱帯アジアの地域の川に住んでいる寄生虫で、ギニアワームと呼ばれる生物。

この生物。

寄生虫の中でも、最もヤバイと言われているのだ。

まず、その寄生虫は、ミジンコに寄生する。

恐らく、小学校の授業で習っただろう、あのミジンコだ。

そして、そのミジンコが何かのきっかけ、例えば、川の水を飲んだりすることで人間の体内に侵入。

するとどうなるのか。

まず、一度体内に入ったギニアワームは、人間の胃に滞在する。

そこで1年かけ、元々数ミリであったギニアワームは、なんと、1メートルに成長。

そして、その成長したギニアワームは今度、皮膚を通り、体の下に降りて行く。

この時、発熱と、強烈な激痛が人を襲う。

そして、この寄生虫が最も恐ろしいのがこの時。

なんと、ギニアワームは、ここで人を操作するというのだ。

ギニアワームによってもたらされた発熱により、寄生されている側は体を冷やそうと水を求める。

そして、川に入ろうとするのだ。

正に、その時。

ギニアワームは、人間の脚の皮膚を突き破り、川に数百万とも言われる数の卵を産み付けるのだ。

想像しただけで気持ち悪いが、その画像を用意したので、どうぞ。

1x1.trans 怖い!人間に寄生する寄生虫「ギニアワーム」の恐るべき生態とは!?|やりすぎコージー都市伝説

1x1.trans 怖い!人間に寄生する寄生虫「ギニアワーム」の恐るべき生態とは!?|やりすぎコージー都市伝説

そして、このギニアワームに寄生された病気はギニア虫症と呼ばれ、WHOに、天然痘の次に危険な病気と認定されているのだとか。

ただし、空気感染しない、浄化された水であれば感染の恐れがない、といったことから、今では、少しずつ減少傾向にあり、かつては、300万人とも言われた発症者も、今では、3万人、つまり1/100程度の減っているとのこと。

一方で、今現在、感染が深刻化している病気がある。

そう、エボラ出血熱だ。

このエボラ出血熱も、空気感染をしないと言われているが、ギニアワームのように感染拡大を防ぐのが、決して用意ではないのだ。

事実、たった3か月足らずで感染者が1万人を超える大惨事となっている。

そして、この現状を重くみた国連が、つい最近、異例の声明を発表したのだ。

その恐るべき内容というのが…

エボラ出血熱に国連が異例の声明!?

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