赤塚不二夫はこれでいいのだと言って2億円を騙し取られてた相手を許した!?|アニメ都市伝説

この記事は2分で読めます

103_0326_3_edited

ギャグ漫画のパイオニアとして、日本のアニメや漫画文化に多大な影響を与えた漫画家、赤塚不二夫氏。

そんな赤塚先生は、漫画家としてだけでなく、一人の人間として、その生き様は多くの人に笑いや驚き、感動を与えた。

そんな赤塚先生の伝説を紹介しよう。

スポンサードリンク

赤塚先生の生い立ちは、正に衝撃の一言だ。

生まれは、1935年の満州。

当時は、世界中が戦争の舞台であり、日本も例外ではなかった。

そして、そのまま10歳の時、満州で終戦を迎えた。

その終戦直後、満州では、中国人からの報復があちこちで行われており、多くの日本人が殺害されたそう。

しかし、戦時中から、中国人を分け隔てなく扱った赤塚先生の父親のおかげで、赤塚先生一家は、報復に合わなかったのだとか。

そして、赤塚先生は、二人の妹を幼いころに失っている。

一人は、病、もう一人は、栄養失調であった。

そんな激動の幼少期を過ごした赤塚先生は、手塚治虫先生の影響で漫画家を志す。

しかし、その道のりも平坦ではなかった。

長い間芽が出ず、一時期は、漫画家を諦めようとしたこともあったのだとか。

そんな赤塚先生には、ある衝撃的な都市伝説が語られている。

それが、巨額の横領事件の被害者でありながら、犯人を告訴しなかったというもの。

ことの経緯はこうだ。

ある年、税務署から、多額の税金滞納が見つかったと報告を受ける。

延滞料だけでも、その額は6000万近いとも言われたが、なんと、赤塚先生の税処理を担当していた人間が、赤塚先生の納税用のお金を大量に横領していたのだ。

赤塚先生が、全幅の信頼をおいていたその人物は、忽然と失踪するが、後に警察に捕まった。

その際、赤塚先生は、驚愕の行動を取る。

なんと、その犯人を告訴しなかったのだ。

横領額は2億円近くとも言われていたのだが、赤塚先生は、まだ若い犯人の将来を案じ、告訴しなかった。

その際に、告訴しなくて良いのか?と聞かれた赤塚先生は、こう言ったのだとか。

「これでいいのだ~」

そして、赤塚先生の都市伝説はまだある。

赤塚先生が書き上げた原稿を編集部の人間に渡した所、その人間が、タクシーで移動した際に、その原稿を紛失。

そのことを赤塚先生に恐る恐る伝える編集部。

すると、赤塚先生は、起こるそぶりを見せることもなく、また書き直せば良いと笑い飛ばした。

それどころか、一度書き上げた原稿だから、どうせすぐまた書けると言い、それまで時間があるからと、その原稿を無くした編集者を誘い、一緒に飲みに行ったというのだ。

更に、こんな一風変わった都市伝説も。

赤塚先生は、麻雀が好きで、良く知り合いと卓を囲んでいたのだが、なんと、赤塚先生は、絶対にロンをしなかったのだとか。

麻雀をしない人からすれば、何のこっちゃと言った話かもしれないが、ロンをしないというハンデは、ほとんど勝負にならない。

ここまで来ると、どこまでが本当かは分からないが、心が広く、人を怒るということを知らなかった赤塚先生のことだから、人の痛みが分かるのかもしれない。

ただし。

麻雀に限って言えば、ロンをしてくれた方が、場が盛り上がるとは思うのだが…。

ちなみに、赤塚先生の生き様や伝説に負けない伝説を持っている強烈な人がいる。

それが、ムツゴロウこと、畑正憲氏だ。

ただ動物とじゃれてるだけのおっさんと思っている人もいるかもしれないが、ムツゴロウさんは、超が付くほどの天才。

その伝説も、あの雰囲気からは想像も出来ないほど、ぶっ飛んでいるのだ。

その内容がこちら…衝撃だ…

ムツゴロウさんの伝説の数々がヤバ過ぎる!?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. STAP
  2. せき
  3. ぽんぽこ
  4. 996sEY4BGM5bEzP_Qyd8Q_134
  5. common_top
  6. ふなさか
  • コメント (1)

  • トラックバックは利用できません。

  1. The paragon of unrdestanding these issues is right here!

00_599557_90159834
サイトにお越しいただきありがとうございます。このサイトでは、私が大好きな都市伝説を大量に紹介して行きます。もし、楽しめて頂けたら、下のSNSボタンを押してシェアして頂けたらと思います。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る